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      <title>中性脂肪を減らす方法</title>
      <link>http://kobusi.net/</link>
      <description>健康診断などで中性脂肪を減らすように指摘された方も多いと思います。
当サイトでは、健康を損なう原因となる余分な中性脂肪を少なくするための食生活の改善や運動の方

法などをご紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>魚のレシピ</title>
         <description>健康やダイエットのためには、やはり食事は肉よりも魚中心のメニューがおススメです。
とくに中性脂肪を減らしたり予防するためには、さばやはまちなどの魚料理が最適です。こうした食材にはＥＰＡやＤＨＡといった成分が多く含まれ、多くなりすぎた中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があるとされています。

サバをつかった料理にはいろいろなレシピがあると思いますが、ここでは定番レシピの「さばの味噌煮」を紹介します。

■中性脂肪対策レシピ■ サバの味噌煮

材料(4人分)
さば１尾か切り身２切れ、ねぎ１本、しょうが１欠、煮汁（水１と１／３カップ、赤味噌大匙４、砂糖大匙２、みりん・酒各大匙１）

つくり方
１．煮汁の材料をボールでまぜあわせ、塊にならないようにしておく。
２．さばは、頭やワタを除いて２枚におろし、４?８切れに削ぎ切りにしておく。
３．鍋に煮汁の３／４と、皮付きのまま薄切りにしておいたしょうがを入れ強火にかける。
４．煮立ったらさばを並べて弱火で７?８分。
５．さばに火が通ったら、サバを鍋の端に寄せて、５ｃｍくらいに切っておいたねぎの白い部分と、残りの煮汁を投入。
６．煮汁をすくいかけながら５分程煮る。
７．切っておいたねぎの青い部分も入れ、ひと煮立ちすれば完成。

サバなどの魚は、中性脂肪を抑制するためには良い食材です。
もちろん、中性脂肪の気にならない方でも健康によい食品ですから、ふだんから積極的に摂るようにしたいものです</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30中性脂肪対策レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 20:23:29 +0900</pubDate>
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         <title>肉のレシピ</title>
         <description>中性脂肪を減らすために、また、中性脂肪を増やさないためにも、毎日の食生活は肉食中心の食事よりも野菜や魚が中心となる和食のほうが健康のためにも好ましいのもいうまでもありません。
しかし、そうはいっても「肉食」も捨てがたいものがあります。

中性脂肪対策のレシピとして、「豚キムチ」を紹介したいと思います。

肉を食べるなら、豚肉がおススメです。
豚肉にはビタミンが多く含まれていますし、脂身の少ないもも肉、ヒレ肉などを選ぶことで中性脂肪の抑制にも役立つでしょう。

そして、豚肉にキムチを組み合わせることで、より中性脂肪を減らす効果が増幅されます。
キムチに含まれているカプサイシンと呼ばれる辛味成分は、血行を促してエネルギー消費やエネルギー代謝に効果があるとされています。中性脂肪を減らすのにも効果がありそうですね。

豚肉とキムチを組み合わせることで、中性脂肪を減らす効果の高いレシピになりそうです。
豚キムチはそれほど難しい料理ではなく、レシピも簡単ですから、ぜひ挑戦して欲しいですね。美味しいですしね。

■中性脂肪対策レシピ■ 豚キムチ

材料(4人分)
豚もも薄切り肉３００ｇ、キムチ２００ｇ、万能ねぎ１／３束、下味（しょうゆ小匙、酒大匙１、片栗粉小匙１）

つくり方
１．豚肉を一口大に切って、ボールの中で下味を加えてもみ合わせす。
２．万能ねぎを３センチくらいに切る。キムチは汁気を軽く絞っておく。
３．豚肉を、フライパンや中華なべでほぐしながら炒める。油は必要最小限。
４．炒めている豚肉に、汁気を絞っておいたキムチを加える。
５．汁気が少なくなったら、鍋に酒を少々。
６．最後にねぎを散らして軽く混ぜ合わせて完成。

中性脂肪を減らすことを考えると、肉食は基本的にはおススメではありませんが、脂の少ない部位を選ぶことにより、ダイエット中でも美味しく食べることのできる料理になります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30中性脂肪対策レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 17:37:19 +0900</pubDate>
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         <title>中性脂肪を減らす成分</title>
         <description>中性脂肪は、身体を動かすために必要なエネルギー元になるものでもありますが、やはり中性脂肪の値が大きすぎると健康にとって好ましいものではありません。
中性脂肪を減らすためには、運動や食事の見直しなど生活習慣の改善が必須ですが、ここでは、中性脂肪を減らす成分について説明します。

中性脂肪を減らす成分として、よく知られているのがＥＰＡやオレイン酸です。

まず、ＥＰＡから説明しましょう。
ＥＰＡは、中性脂肪やコレステロールを減少させる働きがあるといわれている成分です。ＥＰＡを多く含む食品には、サンマやサバ、イワシ、カツオ、アジなどがあります。日頃、肉食の多い方は、中性脂肪を減らすためには、魚を多めに摂るようにするといいでしょう。
青魚の缶詰などを日頃から常備しておくと、便利かもしれませんね。

つぎにオレイン酸です。
オレイン酸には、コレステロールの悪玉を下げて善玉を上げる作用があります。ゴマ油や菜種油、オリーブオイルなどに多く含まれている成分です。オリーブ油を多用している地中海地方では、冠状動脈性疾患などが少ないといわれています。比較的、脂肪を多く摂る食生活の地域ですが、オリーブ油に含まれるオレイン酸の影響のようです。

食事は、もちろんバランスが大切ですが、中性脂肪やコレステロールの値を減らすためにも、こうしたオレイン酸やＥＰＡなどの成分を多く含む食品を意識してみてはどうでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30中性脂肪対策レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 09:58:16 +0900</pubDate>
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         <title>中性脂肪を減らすメニュー</title>
         <description>中性脂肪を減らすために、まず気を遣うべきは「食事」でしょう。とくにどんな食べ物を食べるかという食事のメニューは、中性脂肪を減らしダイエットをするためには大切なことです。

毎日の食事メニューを決める上でポイントとなるのは、食事からの摂取カロリーでしょう。食事からのカロリーを一日の適正摂取カロリー内に抑えることが、中性脂肪を抑えるためにまず必要です。

たとえば、１日の適正摂取カロリーが1,800?1,900カロリーの場合の食事のメニューを考えて見ましょう。
まず、朝食には約500カロリーです。主食はトースト一枚かお茶碗に軽く一杯のご飯、たんぱく質として玉子一個、ほかに野菜料理を少し、牛乳一杯、マーガリンやドレッシングは全部で大匙半分、これで大体500カロリーくらいの目安ではないでしょうか。

昼食は外食の機会が多いでしょうが、約800カロリー前後のメニューを目安にします。単品のメニューよりも、定食のようなバランスの取れた食事が、中性脂肪を減らし健康増進のためにもおススメです。洋食の場合ならサラダなどの野菜類を一品プラスするようにしましょう。

夕食は500から600カロリーです。夕食は一日のうちで一番カロリーの多いご馳走になりがちですが、一日の活動を上、あとは寝るだけなので、カロリーは抑え目のメニューがいいでしょうね。一汁三菜を目安にすると良いようです。

中性脂肪を減らすためには、摂取カロリーを抑えることも大切ですが、一日に必要なたんぱく質や炭水化物、脂質などをきちんと取ることも健康のためには大切なことです。
適正摂取カロリーとともに一日に必要な栄養を感覚的に覚えておくと、中性脂肪対策はもちろんのこと健康的な生活習慣も可能になります。</description>
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         <pubDate>Thu, 08 May 2008 01:55:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>黒烏龍(ウーロン)茶でダイエット</title>
         <description>中性脂肪の値を抑制する飲み物として、サントリーの黒烏龍茶(黒ウーロン茶)が注目されています。ダイエットをしている方でも、普段の飲み物を黒烏龍茶にしている人も少なくないようです。

最近は、ウーロン茶を含めてさまざまなお茶がペットボトルで販売されています。コンビニや自動販売機でも何種類ものペットボトルのお茶が売られていますから、何を飲めばよいか迷ってしまいます。
とくに健康志向の高まりや中性脂肪やカロリーなどを気にされる方がふえているので、炭酸飲料や甘味料や砂糖などを大量に使ったジュース類よりも、お茶を飲む人が増えているようです。

そんななか、サントリーの黒烏龍茶は、脂肪吸収を抑制して中性脂肪の値をおさえる効果が期待されています。もともと中国では、ウーロン茶は健康に良いと言われていました。それをサントリーがウーロン茶の持つ健康に良い面をクローズアップして発売したのが「黒烏龍茶」というわけです。

黒烏龍茶のどこに、中性脂肪を抑制してダイエットに良い影響を与える効果があるのでしょうか。
ウーロン茶には、烏龍茶重合ポリフェノールという成分が含まれています。このポリフェノールは食事と一緒に摂取することで、食べ物からの脂肪吸収を抑える作用があるとされています。その結果、食後に中性脂肪値が上昇するのを防ぐというのです。

健康にいいものは、不味い、美味しくないといったイメージがありますが、サントリーの黒烏龍茶(黒ウーロン茶)はさっぱりとした味わいのお茶で、個人的には美味しいと思います。苦味や渋みも少なく、どんな食事とでも合うお茶ですね。

ちなみに、食事のときには一食につき３５０ｍｌの黒烏龍茶を飲むのが良いとされています。ちょうど小さめのペットボトル一本ですね。黒烏龍茶を飲むだけで中性脂肪を減らす効果があるとは思いえませんが、ほかの中性脂肪対策やダイエットに加えて、毎日の食事に黒烏龍茶を摂りいれるといいのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Wed, 07 May 2008 16:51:09 +0900</pubDate>
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         <title>サプリメントで中性脂肪を減らす</title>
         <description>ダイエットや健康維持のためにサプリメントを生活の中に取り入れている現代人は多いですね。ネット通販などを中心にして、本当にたくさんの種類のサプリメントが販売されています。なかには、やたらと宣伝だけは派手なのに、結局何に効果があるのかがよくわからないような製品までありますね。

中性脂肪やコレステロールの値を減らしたい人のなかにも、サプリメントの力を借りたいと考えている人も多いと思います。
でも、サプリメントも取り入れ方によっては、全く効能を生かせなかったり逆効果になることもあると思います。注意してサプリメントを利用したいものです。

まず、勘違いしている人も多いかもしれませんが、サプリメントは薬ではありません。薬ならなんらかの症状を改善するために「症状が悪くなってから飲む」といった利用の方法ですが、サプリメントの場合は薬の飲み方とは異なります。あくまでも病気や症状が悪くなるのを予防するためにサプリメントの効果を利用する、という考え方が良いと思います。

市販されているサプリメントの中には、中国製のものも多くあるようです。昨今の中国産の食品汚染の例などから、中国産の食品などを敬遠している人も多いともいます。
しかし、サプリメントの場合は、一般の食品などとも比較すると、厚生労働省などの厳しいチェックを受けているとのことです。安全が保障されているわけではないでしょうが、それほど避ける必要もないのではないでしょうか。

美容や健康、ダイエット、そして中性脂肪を減らすためにも、サプリメントを利用することはいいことだと思います。しかし、サプリメントだけに頼ったダイエットや中性脂肪の抑制は、あまり健康的とはいえません。
普段の食事などで足りないものを、サプリメントで補う、という考え方でサプリの利用をしたいものです。</description>
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         <pubDate>Mon, 05 May 2008 11:36:12 +0900</pubDate>
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         <title>中性脂肪を減らす運動</title>
         <description>中性脂肪を減らしてダイエットをするためには、まず食事の見直しや食生活を含めた生活習慣の改善、そして運動です。適度な運動をすることで余分な中性脂肪を減らします。
中性脂肪の値が高い人の多くが、普段から運動をあまりしていない運動不足であることが多いようです。このような方は、ダイエットのためにも、そして健康のためにも習慣的に運動をするようにしましょう。

運動の効能は、やはり脂肪の燃焼です。脂肪燃焼と酵素活性化することで中性脂肪を減らすのです。そのためにも特に有酸素運動がおススメの運動方法です。
たとえば、ジョギングやサイクリング、エアロビクス、水泳などのエクササイズが有酸素運動になります。ウォーキングも習慣的に行うことで、効果的な有酸素運動になります。今まであまり運動をしたことのない方でも、簡単に始めることのできるトレーニングだと思います。

なかでも最も効果的な運動方法は、水泳ではないでしょうか。水泳は全身運動でもあり、カロリーの消費量も大きいので中性脂肪を減らしダイエットの効果を高めるもっとも効果的なエクササイズです。ぜひとも習慣的にプールに通って水泳を取り入れたいものです。

しかし、同じエクササイズばかりを続けていても飽きてくる人もいるかもしれません。違う種類の運動を組み合わせることで長く運動を習慣的に続けることができるのかもしれません。
ぜひとも工夫しながら、中性脂肪を少なくする有酸素運動を習慣にするようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 03 May 2008 04:45:48 +0900</pubDate>
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         <title>中性脂肪を減らす方法</title>
         <description>中性脂肪は体にとって必要な面もありますが、やはり中性脂肪の増えすぎは困ります。おそらく、かなり多くの日本人にとって、中性脂肪は「減らす」べきものだと思います。しかし、中性脂肪を減らすといっても、簡単なことではありません。

まず、中性脂肪を減らす方法として一番大切なことは、適切な食事と適度な運動です。一般的なダイエットとなんら変わりはないですね。

また、飲酒の量も中性脂肪を減らすためには、きちんと管理する必要があります。
お酒のアルコール分は肝臓なのかで中性脂肪になります。アルコールの量が増えれば当然、中性脂肪の値も増えてきます。お酒の量や回数を減らすことが、中性脂肪の値を下げるためには大切です。

お酒を含めて、おやつや果物などを一日に200キロカロリーに抑えることが、中性脂肪を減らすために必要だといわれています。その基準の量よりもたくさんのカロリーを摂取してしまった場合は、２?３日のあいだで著精すればいいそうです。

中性脂肪を減らす方法として重要なのが、食事の内容と方法です。
献立の内容ももちろんですが、食事の量の見直しも、中性脂肪を減らすためにはポイントになってきます。とくに夕食は、食事の後に体を動かし、カロリーを消費する機会も少ないですから、注意が必要です。バランスが悪かったり、脂っこいものが多い食事は、中性脂肪を増やす結果になってしまいます。

中性脂肪を減らすために、食事と同時に気をつけるのが「運動」です。現代人は、意識的に運動をしなければ、ほとんどの方が運動不足だと思います。
ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動を習慣的に生活のなかに取り入れたり、生活や仕事のなかで、ちょっとしたことでも体を動かすように意識すること、これだけでもかなり結果は違ったものになると思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20中性脂肪を減らす方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 16:55:12 +0900</pubDate>
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         <title>メタボリックシンドロームとメタボ検診</title>
         <description>メタボ検診の義務化によって、中性脂肪を減らすことを真剣に考える必要がでてきました。もっとも検診がなくても、現代人にとって中性脂肪やコレステロールを減らすことは大切なことですが．．．

厚生労働省によってメタボ検診が義務化されたのは、それだけメタボリック・シンドロームの現状が無視できない状況になっているからです。中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い．．．こうしたことが、肥満やメタボリックシンドロームという形で、表面に表れてくるのです。

ところで、メタボリックシンドロームとは具体的にどうのような症状か理解されているでしょうか？
メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満、高血圧、高血糖、高脂血症（脂質異常症）といった症状が二つ以上合併した症状を言います。代謝症候群とも呼ばれますし、略して「メタボ」ともいいますね。メタボ検診といった言い方のほうが一般的かもしれません。
ちなみに、メタボリックシンドロームの症状のうち高脂血症（脂質異常症）には、中性脂肪の値が深く関係しています。

メタボリックシンドロームの診断基準は、男女別に一律にウェストの測定値で決まられるなど、いささか無理やりな部分もあるようです。アメリカと日本では、メタボリックシンドロームの診断基準が異なっていることを指摘される方もおられるようです。

メタボリックシンドロームの中性脂肪値、血圧値、血糖値などには遺伝的な影響も全くないとは言い切れませんが、しかし、食事などの生活習慣による影響が大きいことは、常識といってもいいかもしれません。
メタボ検診で基準値にひっかからないように、不規則な生活や肥満気味な方は、食生活の見直しや日常的な運動など生活習慣の見直しをして見ませんか。</description>
         <link>http://kobusi.net/2008/04/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10中性脂肪の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 07:53:08 +0900</pubDate>
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         <title>中性脂肪と食事の影響</title>
         <description>中性脂肪の値は、食事の量や取り方などに大きく影響されていることは、よく知られています。中性脂肪を減らすためには、生活習慣の改善が不可避ですが、なかでも食生活の改善は、もっとも中性脂肪やコレステロールの値に影響を与えるはずです。

まず、中性脂肪やコレステロールの数値を改善するためには、食べ過ぎに注意する必要があります。昔から「腹八分目」といわれますが、健康のためには、程よい量を食べることがいいようです。

次に、食事のバランスを考慮することが大切です。
朝・昼・夜、三食をそれぞれバランスよく食べることで、健康的な身体になります。なかでも、朝食の役割は重要です。一日の活動エネルギーをしっかりと摂るために、ご飯などの主食をきちんと食べるようにしてください。

中性脂肪やコレステロールを考慮すれば、夕食にあまり脂っこいものは避けたほうがいいかもしれません。また、甘い食べ物や果物などを夜に食べると、中性脂肪の原因になりかねません。朝食や昼食で摂れなかった栄養素を補うようなつもりで、夕食をとるようにするといいでしょう。

食事の食べ方によっても、中性脂肪の値に影響を及ぼします。
早食いや、ながら食い、まとめ食いといった食べ方は、健康を考えるとできれば避けたい食べ方です。食事はゆっくりを味わいながらよくかんで食べるのが、健康のためにも良いようです。

深夜や、夜寝る直前に食べ物を食べたり飲み物を飲むのも、考え物です。できたら避けたいですね。</description>
         <link>http://kobusi.net/2008/04/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10中性脂肪の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 16:34:31 +0900</pubDate>
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         <title>コレステロールと中性脂肪の違い</title>
         <description>コレステロールと中性脂肪、どちらも体にとって悪いイメージはありますが、その違いって、いまひとつよくわかりませんよね。

コレステロールも中性脂肪も、どちらも体の中に存在する脂肪の一種です。
体内の脂肪は、人間が活動していくうえで必要なものには違いありませんが、過剰な脂肪は健康には害があるのはよく知られています。ちなみに、体内には
■中性脂肪
■コレステロール
■リン脂質
■脂肪酸
という脂肪があります。

コレステロールというと、血液中に蓄積していくイメージが強いと思いますが、じつは身体のなかの全てにくまなく分布しているものなのです。たとえば、細胞内臓、脳、筋肉などにコレステロールが分布して、脂肪膜を維持するという役目をはたしています。

善玉コレステロールとか、悪玉コレステロールといった言葉を聞いた事がある人も少なくないでしょう。コレステロールの「善玉」「悪玉」とは何でしょう？
善玉コレステロールには、血中に増えすぎて血管に付着した悪玉コレステロールを回収して運んでいく働きがあります。しかし、悪玉コレステロールが増えすぎると、血中のコレステロールが回収されず蓄積される一方なのです。
中性脂肪とコレステロールの関係についていえば、体内の中性脂肪がふえると、それにともなって善玉コレステロールが少なくなってしまいます。

悪玉コレステロールが増える原因には、生活習慣一般が関係していますが、なかでも、食事による影響が多いのではないでしょうか。
とくに現代の日本人は、肉食を中心とした欧米型の食事の移行してきて、コレステロールが増えやすい食事にかたよっている人が多いと思います。

やはり、野菜や魚を中心とした伝統的な和食を中心とした食事が、健康のためにはいいようです。</description>
         <link>http://kobusi.net/2008/04/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10中性脂肪の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 11:54:07 +0900</pubDate>
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         <title>中性脂肪による症状</title>
         <description>中性脂肪が多すぎる状態が健康にとって好ましいことではない、ということはよく耳にしていると思います。ですから、健康診断などで中性脂肪が基準値よりも多いと、食事や生活習慣の改善、ウォーキングやエクササイズなどの運動を進められるわけです。
では、中性脂肪の値が基準よりも多いと、具体的にどのような症状や病気として健康を損なうことになるのでしょうか？

まず、中性脂肪が多くなると、皮下脂肪として主に肥満の原因になります。内臓に中性脂肪が沈着すると、臓器障害の原因になってしまいます。
中性脂肪が基準値から少しくらい多いからといって、すぐに健康に害のある症状として表れるわけではありません。しかし、中性脂肪が多い状態が続くと、動脈硬化や高脂血症、肥満症、糖尿病などさまざまな病気や症状の原因になります。

動脈硬化になると、動脈壁が部分的に肥厚増殖して、その結果、血管壁の弾性が失われてしまします。まさに動脈が硬化した症状ですね。

高脂血症は、血液のなかの脂質の値が異常に多くなる症状のことです。高脂血症の症状が続くと、心筋梗塞や狭心症など心臓病の原因になることもあります。

肥満症は、さまざまな病気の温床です。具体的には、肥満症で体格指数が２５を超えると、それにともなって合併症が発症しやすくなるといわれています。

糖尿病は、血液中のブドウ糖が増えすぎた病気です。おしっこの中に糖が出てくることで、糖尿病と呼ばれます。糖尿病は、さまざまな合併症を併発する可能性が増えますし、高血糖の症状が続くと日常生活にもさまざまな支障もでてきます。

中性脂肪はもともと、あるていどの量は身体にとって必要なものですが、上に書いてきたように増えすぎることによって様々な病気や症状の原因になります。
中性脂肪が原因となる病気の多くが「生活習慣病」といわれることからもわかるように、中性脂肪が増える原因のほとんどが生活習慣によるものです。

つまり、健康の維持や生活習慣病を予防するということを考えると、食生活や日常的な運動の習慣などで中性脂肪の増加と、中性脂肪による病気や症状の予防が可能なことが多いのです。ぜひ、中性脂肪が増えないような生活習慣を送りたいものです。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 22:25:34 +0900</pubDate>
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