嬉しい報告

ついさっき、親友から嬉しい報告を受けた。

前々から話を聞いていたこともあり、こっちまで幸せな気持ちになる。

これからどんどん楽しい思い出を作ってほしいし、幸せになってほしいと思う。

 

ところで親友の話を聞いて自分と照らし合せて思うことがある。

親友の報告は誰が聞いてもおめでたいことであり、憧れであり、理想であり、、

自分の周りにはそういった人が何人かいる。

ただ自分には程遠い感じがしてたまらない。

ここまで書いてきてですが、恋愛のことです。

友達の恋愛話を聞いて単純に羨ましく、自分もそうなれたらと常々思う。付き合う、恋愛に憧れがある。

ただ「恋愛」という形に憧れがあるのは確かだが、誰かを本気で好きになるということが今の自分には想像がつかない。

大学生になり、圧倒的に異性との出会い、遊びに行く機会が増えた。

正直異性からのアプローチも幾度とある。

でも、本当に相手のことが好きかがわからない。心からその人と付き合いたいという気持ちがないのでは。

相手の好意に気づいてからはこんなことを考えて、距離を置くようになってしまう。

相手からの好意に気づけば誰だってその人が気になるが、それはただ相手からであり、自分はそれと同等の好意を相手に与えられるのか。相手は特別に自分を見てくれているのに、自分はただ1人の異性としか見ていない。

その差をどうしても感じてしまう。

こんなことを言っていると、両思いという非常に難しく、確率の低い運命的な出会いでしか付き合えなくなってしまう。

彼氏彼女の関係になればお互い意識し、より好きになっていくものだと思う。

でも今の自分には相手と好意の差が生まれてしまいそうで、本気で好きになれるか不安だ。

こんな今の自分だが、親友の幸せが続くように応援し続けたいな。

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Posted by こぶし