大学生活一年を振り返って②

今日は大学生活を振り返ってシリーズでアルバイトについて書きます。

僕は高校を卒業してすぐに短期のアルバイトを始めました。2週間ほどほぼ毎日、1日中アルバイトをしていました。内容というと清掃の仕事です。このアルバイトが初めてのアルバイトでとても緊張していたのを覚えています。

1日中だったのできついと感じることも多かったですが、年上の方々ばかりの環境で会話を通じて学ぶことが数多くありました。特に感じたことは大人の方々でも人間関係に悩んでおり、自分たちと同じなんだということ。大人だからといって悩みが消えるわけないですよね。出会いによって考え方などを知れたことは良い経験になったんではないかと思います。

大学に入学してからは友達や紹介で飲食店でアルバイトを始めました。オープニングスタッフという形でなんとかやっていけるだろうと思っていたんですが、なんと面接に行くとそこには女子しかいない。「あれ男子は?」と思いながら面接を終え数日後、無事採用の連絡をいただいた。すぐにLINEのグループに招待され男子はいないかと確認すると友人しか男子はいない。その瞬間から「不安」という気持ちでしたね。

不安な気持ちだったが実際始まると、、やっぱり不安が増していくばかりでした。全く会話ができない。店長は気を遣って話しかけてくれるがそれ以外はほとんど会話が無。自分から話しかけようとはせず、周りから怖がられているのが伝わってくる。その状況を打開できない自分が情けない。それでも辞めるという選択はしなかった。

さすがに時間が経てば仲良くなりました。仕事をしていく上で必然的に会話必要なのでそこから自然と仲良くなれました。今では不安なく仕事をこなすことができています。

ただ思ったことをズラーと書いてしまってますね。

アルバイトで人間関係について考えさせることは多く経験してよかったと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

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Posted by こぶし