幸せな人生にしよう 

2019年3月13日

幸せな人生にしよう

とてもシンプルでありながら深く深く考えせられ、僕にとっては気持ちを高めてくれる、そんな言葉です。

誰もが「幸せって何だろう」と考えたことはあるかと。その幸せについて綴っていきます。

初めてのブログ投稿という事で文章もデザインも拙いもので申し訳ないです。

僕は現在、奈良に住んでおり、京都の大学に通っています。なぜブログを始めようと決心したかというと友人がブログ書いていたことが一番の要因です。それと自分の考えを言葉にして相手に伝えることがいかに難しいかというのも要因でしょうか。頭で考えている「何となくこんな感じ」という事、今まさにこの文章の事ですが、寝る前、布団で横になっている時なんかに僕はなるんですが、この漠然とした事を言葉にできないんです。僕は。そしてすぐにその漠然とした事を忘れる。会話の時も「なんて言葉にしたらいいんやろ」てことがもう常にあり、詰まって、沈黙。

すいません。だいぶ伝わりにくい文章で。頭の中にある漠然とした感情や考えを相手にうまく伝えたい。自分自身もちゃんと整理して記憶として残しておきたい。そういうことです。

大学でグループワークで話し合う機会があり僕が発言した時、話している最中に気付くんです。全く伝わっていない感じ。そして「こいつ何言ってんの」て思われてるんやろなと自分で自分を追い詰める。この時に気付きましたね。「自分伝え方ほんま出たくそやな」と。正直自分でも話し始めたら何を言ってるかがわかってないんです。あらかじめ用意してある言葉でしか話せない自分を少しでも変えたいて思いましたね。

という感じで伝わっているか分かんないですけどブログを始めたきっかけでした。本題の幸せについて書きます。

記事のタイトルにある幸せな人生にしようという言葉なんですが、高校卒業にあたってクラスメート一人一人にメッセージを書くというものがあり、ある友人からのメッセージに書かれていた言葉です。多くのクラスメートは自分との関わりなどを書いてくれていたのですが、この幸せな人生にしようという言葉はなぜかすごく心に残るものなんです。

ちなみにそのクラスメート一人一人のメッセージを写真に撮ってフォルダにしてたまに見返してます。そしたら、「また会う時には自分が一番充実している人になろう」と思えてモチベーションを上られるんです。

それはさておき、幸せな人生にしようという言葉を読んで、幸せになろうと思うわけですが、幸せが分からん。でも生きていく限り、幸せな人生こそが最上ではないかと思っています。

ある本で読んだことですが、人の死の直前、人生を振り返った時、思い浮かんだことが幸せではないかという内容だったんですが、その著者は死の直前では最愛なる人を思い浮かべるであろうと書いていた。

人の幸せとは最愛なる人が幸せであること。

とても納得した。今の自分がもし死ぬ直前であるならば家族や友人たちのことを思い浮かべるであろう。将来結婚して子供もいるならば、妻や子供のことを思い死んでいくんだろうと想像できる。

まさにback numberの「瞬き」のサビの歌詞だなと思いました。

最愛なる人が幸せであることだけが幸せを意味するということではないと思いますが幸せの一部には変わりはないのかなと感じてます。

そう考えると、大学生の自分は幸せのために何をすべきか。大切な人との関わりを大事にするのはもちろんですがそれだけ?と思ってしまうんですよね。

人それぞれの夢や目標、やりたい事も幸せであり僕もそういった事を見つけたいなと強く思ってます。

まだまだ思うことはありますがまた別の記事にしようと思います。

読んで下さりありがとうございました!

幸せな人生にしましょう。

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Posted by こぶし