
健康やダイエットのためには、やはり食事は肉よりも魚中心のメニューがおススメです。
とくに中性脂肪を減らしたり予防するためには、さばやはまちなどの魚料理が最適です。こうした食材にはEPAやDHAといった成分が多く含まれ、多くなりすぎた中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があるとされています。
サバをつかった料理にはいろいろなレシピがあると思いますが、ここでは定番レシピの「さばの味噌煮」を紹介します。
■中性脂肪対策レシピ■ サバの味噌煮
材料(4人分)
さば1尾か切り身2切れ、ねぎ1本、しょうが1欠、煮汁(水1と1/3カップ、赤味噌大匙4、砂糖大匙2、みりん・酒各大匙1)
つくり方
1.煮汁の材料をボールでまぜあわせ、塊にならないようにしておく。
2.さばは、頭やワタを除いて2枚におろし、4?8切れに削ぎ切りにしておく。
3.鍋に煮汁の3/4と、皮付きのまま薄切りにしておいたしょうがを入れ強火にかける。
4.煮立ったらさばを並べて弱火で7?8分。
5.さばに火が通ったら、サバを鍋の端に寄せて、5cmくらいに切っておいたねぎの白い部分と、残りの煮汁を投入。
6.煮汁をすくいかけながら5分程煮る。
7.切っておいたねぎの青い部分も入れ、ひと煮立ちすれば完成。
サバなどの魚は、中性脂肪を抑制するためには良い食材です。
もちろん、中性脂肪の気にならない方でも健康によい食品ですから、ふだんから積極的に摂るようにしたいものです
